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イベントレポート

雑誌「経済界」がインキュベーションセンター「KIC」をオープン。GMOインターネットグループの熊谷正寿代表の講演を聞きました

老舗の経済誌「経済界」が12月1日、会員制インキュベーションセンター「KIC(キック)」を永田町にオープン。同日、ゲストスピーカーとしてGMOインターネットグループの熊谷正寿代表が登壇し、若手起業家や企業を目指す学生らを前に「夢を叶える方法」と題して熱く語りました。

経済界がインキュベーションセンターを12月1日にオープン

老舗の経済雑誌を発行する株式会社経済界がメディア発の新規事業として、会員制のインキュベーション型コワーキング施設をオープンさせました。12月1日のオープン記念イベントには、国内ドメイン登録数やレンタルサーバー事業、EC支援事業やウェブ上の決済事業など、インターネットインフラの世界で、多くのナンバーワン事業を抱えるGMOインターネットの創業者・熊谷正寿代表が登壇。若者を前に「夢を叶える方法」と題して講演。

元経済界の記者だったご縁から、北川(スマヒロ代表)も参加してきました。

インキュベーションセンターとは?経済界とは?

多くの人は、GMOインターネットの創業者である熊谷正寿代表の話を読みたいかと思いますが、先ずはインキュベーションセンターについて書きますね。

インキュベーションセンターとは

起業家精神を支援し、ビジネスの創発と成長を促す施設、インキュベーションセンターとは?インキュベーションセンターは、支援するビジネスに物理的・仮想的なスペースを提供することで、起業家がビジネス目標の達成に向けて努力するためのツールやリソースを提供します。これには、資本へのアクセス、市場へのアクセス、指導、戦略的アドバイスなどが含まれます。特にメディア企業にとって、インキュベーションセンターを開設する意義は、イノベーションを推進し、デジタルメディアの展望を形作る手助けをする能力にあります。デジタルメディアに関する経験を持つメディア企業は、その専門知識を活かして、アーリーステージの企業が目標に到達するために必要なリソースへのアクセスを提供することができるのです。さらに、インキュベーターを通じてスタートアップ企業に投資することで、メディア企業はテクノロジーの進歩を取り入れ、その恩恵を受けるための競争において優位に立つことができます。このように、リソースと洞察力のユニークな組み合わせにより、インキュベーションセンターは、メディア企業がデジタルメディアの未来を形作る上で、強力なツールとなるのです。(この文章はAIが書きました)

ちなみに、経済界インキュベーションセンター(KIC)とは、株式会社経済界(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤有美)が2022年12月1日にオープンした、次世代の日本を担うスタートアップや起業家を支援する、会員制インキュベーション型コワーキング施設「KIC」(キック/Keizaikai Incubation Center)です。

「KIC」は「Keizaikai Incubation Center」の略ですね。経済界には、株式会社スマヒロの北川も、今から10年前の2012年まで約4年ほど、お世話になりました。

経済界は、ビジネスメディアとして長年培ってきた経営者や政財界の広いネットワーク生かし、12年続く経済界GoldenPitch(旧・金の卵発掘プロジェクト)から多数の起業家を輩出してきた実績を元に、これからの日本の発展に貢献するスタートアップ、起業家のための新たな共創プラットフォームの運営を目的にKICを開設したそうです。

経済誌の強みである、多くの政財界とのコネクションを持つ経済界だからこそ、スタートアップの出発点として、新規事業のサブオフィスとして、地方企業の東京進出の足掛かりにはとても良いのかなと思います。私も活用させてもらうつもりです。

経済界とは

創業者・佐藤正忠が1964年に設立したフェイス出版を前身とし、経営者の人物像に鋭く迫る月刊ビジネス誌『経済界』発行。主な事業として、オンラインメディア「経済界ウェブ」(https://net.keizaikai.co.jp/)運営、会員制経営者クラブ「経済界倶楽部」運営、経営者向けイベント開催のほか、書籍出版、広告等代理店業、情報仲介斡旋業など。(この文章は経済界のリリースから抜粋しました)

12月1日のオープンイベントでは、文章が下手すぎて、原稿を真っ赤(指導)にしてくれた当時の編集長も健在で、懐かしくも、ある意味で自分の原点と向き合いことができました。

「自分を信じて仲間を信じて夢を信じて」by GMOインターネットグループ・熊谷正寿代表

閑話休題。インキュベーションセンター「KIC」のオープニングイベントでした。ゲストスピーカーとして登壇したGMOインターネットグループの熊谷正寿代表の話は、若手起業家や企業を目指す人間にとっては「最高の参考書」でした。

インターネット革命を黎明期から牽引し、デジタル変革時代の今もなおトップランナーをひた走るGMOインターネットグループ。その創業者でグループ代表の熊谷正寿氏の話は、自身の黎明期からはじまりました。

冒頭、熊谷氏は「今でこそ、上場10社、グループ110社以上、時価総額1兆4,416億円となった当社ですが、20歳の頃は、時間もない、金もない、希望もない三重苦で傾いた江戸川橋の同潤会アパートに暮らしていました」と想像もできない、身の上話からスタート。一同はどう変わったのかを固唾を飲んで聞きます。

すると、熊谷氏は「今日は3つだけ覚えて帰ってほしい」として、①やりたいことリストの作成、②夢・人生ピラミッドの作成、③未来年表の作成、の3つの方法を簡潔に話してくれました。

それは、夢を描き、そのために必要なことを書き出し、それを信じて進むという単純明快なストーリーです。それにより、熊谷氏は「先ずは他責から自責に変わった。一生涯やりたいことを言語化した。そして、自分を信じて仲間を信じる夢を信じて進むことを誓った。ビジネスとしては、あらゆる分野で1番を取ることに執着した」とその説明は誰にでもわかりやすく、実行できることでした。

つまりは、目標とやりたいことを決めたら、どう成功するかを考え抜いて出た答えを信じてやりつづけるという継続が大事ということです。

最後に熊谷氏は「夢あるところに行動がある。行動は習慣をつくり、習慣は人格をつくり、人格は運命をつくる」との座右の銘を残してくれました。

起業したばかりのスマヒロとしては感激しかありません。この記事に書いていない部分の多くにも、起業する前やした後でも、指針となるような話が満載の45分でした。

少しだけ、偉そうにすると、熊谷正寿代表の話の多くは、私個人も「そうあるべき」と思っていたことの確認の場にもなりました。今後のスマヒロのビジネスにおいて、熊谷代表の思考が反映されることは間違いありません。オープンイベントにお招き頂いた経済界の佐藤有美代表には、改めて「オープンおめでとうございます。そしてありがとうございました」と感謝をお伝えします。

インキュベーションセンター(KIC)の詳細をプレスリリースから抜粋

最後にインキュベーションセンター(KIC)の詳細をご紹介いたします。

■KIC概要

会員制インキュベーション型コワーキング施設
KIC(Keizaikai Incubation Center)
ウェブサイト:https://kic-keizaikai.co.jp
所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-11 フレンドビル3階
電話:03-6441-3749
kic@keizaikai.co.jp
※内覧の申し込み・お問い合わせは上記から。経済界KIC担当まで。

■KICの4つのポイント

1)駅そば・好立地の新築ビル内のオフィス
東京メトロ「溜池山王駅」徒歩1分、「国会議事堂前駅」徒歩2分の好立地。中央省庁、都心の主要オフィス街にもアクセス良好な立地です。新築ビルのきれいなオフィススペースです。

2)利用者の用途に応じたスペースを用意
個人・法人共にオフィスワークに利用しやすい、フリーアドレス席(最大45席)、会議室(8人用×1室、4人用×1室)、テレブース(3室)、レンタルオフィス(4人用×2室)有。イベント用ステージ設営可能。カフェがてら会話も弾むカウンター席有。

3)最新設備、安心・安全の高セキュリティ、デザイン
複合機やモニターは新築ビルならではの最新設備。ビル入館時(顔認証)、フロア入室時(ICカード)、フロア内には監視カメラ等を設置し、セキュリティも万全です。フロアのデザインは人気の木目調、空調・照明・衛生設備にもこだわり、「居心地の良さ、オフィスの快適さ」を追求しました。

4)利用時間、受付は有人対応で安心
利用可能時間は、平日・土曜9:00~21:00(土曜はイベント開催時のみ)。
※平日10:00~17:00はコミュニティマネージャーが受付にて有人対応

【基本設備・サービス】

(1)入退室ICカード、(2) 共有部防犯カメラ、(3) フロア共有Wi-Fi、(4) デスク・チェア、(5) ハンガーラック、(6) 水道・電気代込、(7)経済界雑誌購読、(8)複合機、(9)ロッカー、(10) 郵便受取、(11) 法人登記可 ※(7)~(11)は一部有料

■料金一例

入会金:1万円(税込1万1,000円)※キャンペーン期間中は無料

【フリーアドレスプラン】※1契約につき1人まで利用可能
基本料金:契約期間中の途中解約の払い戻しなし
・1年契約:2万円(税込2万2,000円)/月
・6カ月契約:3万円(税込3万3,000円)/月
・1カ月契約:3万5,000円(税込3万8,500円)/月

※会議室利用:最初の30分は無料。以後、30分ごとに550円
※複合機利用:モノクロ10円/カラー50円(A3のみ80円)、ロッカー利用1,100円〜/月
※郵便物受取:2,200円/月
※法人登記:5,500円/月

【4人個室プラン】※1契約につき4人まで利用可能
基本料金:契約期間中の途中解約の払い戻しなし
・1室につき22万円(税込24万2,000円)/月(最低契約期間6カ月より)

【INFORMATION】

会社名:株式会社経済界
本社所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-11 フレンドビル3階
支局:札幌、名古屋、大阪、福岡
創立:1964年4月
資本金:9,500万円
代表者:佐藤有美
電話(代表):03-6441-3741
コーポレートサイト
経済界ウェブ
Twitter
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※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです。
※電話番号、営業時間、定休日、メニュー、価格など店舗情報については変更する場合がございますので、店舗にご確認ください。



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北川 宏

北川 宏

SUMAHIRO 編集長

記者12年→編集者8年→広報→起業|2022年7月『圧倒的におもしろいメディアが地方を救う』を掲るメディア会社 株式会社スマヒロの代表。新聞・経済誌の記者、雑誌編集者(日本)、週刊誌(海外)編集長、広報を経て2022年夏に起業。北海道十勝出身。東京13年→バンコク7年→北海道。

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