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帯広でランチするならココ!『十勝豚丼ひまわり』で伝統と革新の融合で誕生した、氷室熟成十勝豚丼を食べました。

せっかく帯広でランチをするならココ!

2024年5月1日(水)、帯広の天気は晴れ。最高気温度20度、最低気温7度。ゴールデンウィーク(GW)後半戦を前にしたランチは、北海道帯広市西4条南20丁目1 イオン帯広店のフードコート内にある「十勝豚丼ひまわり」さん。帯広・十勝が誇るソウルフード「豚丼」の専門店で「氷室熟成十勝豚丼」を食べました。

100年豚丼プロジェクトとは? – 文化庁認定「100年フード」の一環で始まった地元食文化の振興

帯広、十勝の豊かな食文化を象徴する「豚丼(ぶた丼)」が、新たな評価を受けているんです。文化庁により「100年フード」に認定されたことを受け、帯広物産協会が「100年豚丼プロジェクト」を始動。このプロジェクトの中で注目を集めるのが、イオン帯広店内に位置する「十勝豚丼ひまわり」なんです。さっそく、食べに行ってきました。

「十勝豚丼ひまわり」では、東洋食肉販売十勝事業所で氷室熟成された豚肉を使用。氷室で10日間熟成された豚肉は、その赤身が驚くほど柔らかく、うま味成分も通常の豚肉の約2.8倍に増加しているとのこと。この特別な肉を使った「氷室熟成十勝豚丼」は、ロース肉を7mm厚にカットして提供され、その味わいはしっとりとしていて非常にジューシーです

特選素材「氷室熟成豚」の秘密 – 豚肉のうま味を最大限に引き出す熟成法


店舗では、豚丼の他にも豚汁や豚皿など、様々なメニューを楽しむことができます。特に豚丼は、地元十勝の魅力を存分に味わえるメニューとして、地元民はもちろん、観光客にも愛されています。プロジェクトの一環として、豚丼のたれの開発も進行中であり、これからも更なる進化が期待されているんです。

「十勝豚丼ひまわり」で提供される豚丼は、地域に根ざした伝統の味を大切にしながらも、常に新しい試みを加えており、十勝の食文化の発展に貢献していることは間違いありません。この豚丼を食べれば、その味の深さと、地域への愛情がひしひしと感じられることでしょう。

【食べたメニュー】「氷室熟成十勝豚丼」990円(税込)

【INFORMATION】

■ 十勝豚丼ひまわり
住所:〒080-0014 北海道帯広市西4条南20丁目1 イオン帯広店1F フードコート内
電話:0155-66-6351
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日
駐車場:有(イオン駐車場)
※2024年5月3日に掲載された情報は、2024年5月1日時点のものです。
公式HP

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