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帯広のカフェBEST 10 (2024年版)女子ライターが選ぶご飯とスイーツとドリンク三拍子揃うカフェ店

実は、帯広はカフェの名店ぞろい。インスタ映えなオシャレカフェから、地元民が愛する隠れ家的カフェまで、こだわりのお店が揃っています。

「どうせなら、一店舗でご飯からスイーツ、そしてドリンクまで味わい尽くしたい!」

そんな欲張りなあなたに向けて、今回は帯広で食事からスイーツまで楽しめる「三拍子カフェBEST10」をスマヒロ女性ライターがご紹介します。女子会の場所をお探しの方も、ひとりでホッと一息つきたい方もぜひご活用ください!

1 カフェ グリーン(CAFE GREEN)

店舗概要

「CAFE GREEN」こそが「カフェ!」と言いたくなる、ヴィンテージ家具が揃う洗練されたインテリアが魅力のカフェです。一歩足を踏み入れると、心地よい空間が広がり、ゆったりと過ごせることでしょう。店内にはカウンターから2人席、4人席、6人席、10人席が揃い、落ち着いた雰囲気の中で友人や仲間とのランチミーティングを楽しむことができます。

メニュー

「CAFE GREEN」では、豊富なカフェ飯が揃っています。特にロコモコや帯広のソウルフード「チーズミート」といったボリュームたっぷりの料理は、お腹も心も満たしてくれます。メニューは昼と夜で異なり、さまざまな選択肢がありますので、何度訪れても飽きることはありません。

ドリンクメニューも豊富で、コーヒーやラテなどの定番アイテムはもちろんのこと、イタリアンソーダ自家製レモンシロップを使ったレモンスカッシュも人気です。さわやかな味わいが暑い日にぴったりですね。

店内の雰囲気

あなたも「CAFE GREEN」の魅力に惹かれることでしょう。ヴィンテージ家具が演出する温かみのある空間は、心地良さとくつろぎを与えてくれます。おしゃれな雰囲気が心地よく広がり、まるで別世界にいるかのような錯覚さえ覚えるかもしれません。

おすすめポイント

今回、注文したのは帯広のソウルフードとまで言われる「チーズミート」。鉄板にアツアツのミートスパゲティ、そこにこぼれんばかりの大量のチーズを載せたのがチーズミートです。帯広市にあった伝説の喫茶店「珈琲きんぐ」では『チーミー』と呼ばれていたメニューです。CAFÉ GREENでは、ホワイトソースとメキシカンソースを選べるので、好みに合わせて、ぜひご注文ください。

【食べたメニュー】
チーズミート 1,180円(税込)

Information

■CAFÉ GREEN
住所:北海道帯広市東3条南3丁目4番地25
電話:0155-27-3751
営業時間:11:00~23:00(LO.フード・スイーツ22:00/ドリンク22:30)
定休日:火曜日
無駐車場:あり/20台
公式HP
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。

 

2 cafe&restaurant繪麗(えれ)

店舗概要

「繪麗(えれ)」は、帯広市西18条南5丁目の住宅街に位置するカフェ&イタリアン料理店です。営業時間は昼の部は11:00から16:00夜の部は18:00から21:00。定休日は日曜日です。

メニュー

繪麗の魅力をふんだんに盛り合わせたプレートが有名。種類はピザスパプレートボルシチプレートドリアプレートの3つ。また単品では、十勝産の豚肉を使ったグリルケーキセットなどのデザートも豊富です。

店内の雰囲気

店内は1階と2階に分けられていますが、1階がカフェスペース、2階がイタリアレストランのようになっており、どちらも落ち着いた雰囲気です。平日の12:00に来店しましたが、既に主婦層の方で賑わっていました。土曜日は家族連れで満席になってしまうことも多いとか。

おすすめポイント

今回食べたのは、噂のプレート料理の一つ『ピザスパプレート』。料理が運ばれてきた瞬間、熱々の鉄板に乗せられたスパゲッティと可愛らしいカニの形のパンが目に飛び込んできます。メインのピザスパとは、ミートソーススパゲッティの上にたっぷりとチーズがかかった料理で、間違いない美味さ。だが、実のところこのお店の真骨頂はサブ料理なのかも知れないと勝手に思っています。

カニパンは焼きたてが提供され、外側のサクサク感と、内側のもっちり感のハーモニーは感動もの。そして唐揚げは油を感じさせないほど、カラッと揚げられているので肉のジューシーさがそのまま伝わってきます。これは大人のためのハッピーセットです。唯一の懸念点は、お店の魅力をふんだんに詰め込みすぎて量が多いことくらいでしょうか。大食いな私が食べてもお腹一杯になる程満足感があるので、少食な方は要注意かも知れません。

【食べたメニュー】
ピザスパプレート(ドリンク付)1,300円(税込)

Information

■cafe&restaurant繪麗
住所:北海道帯広市西18条南5丁目1−95
電話:0155-41-3181
営業時間:11:00~16:00、18:00~21:00
定休日:日曜日
駐車場:あり/20台

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※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。

 

3 うさぎ(USAGI)

店舗概要

帯広中心部からは少しだけ離れた場所にあるのがこちら。集まりやすい場所なため、ご友人同士で利用されていることが多いですね。人気店なため、待たずに入りたい場合は予約必須です。定休日は毎週月曜日と第1第3火曜日です。

メニュー

パスタやピザ、ハンバーグなどの定番洋食メニューから、うどんやお蕎麦、おむすびセットなどの和食メニューまで幅広いメニューが魅力的。そんな数あるメニューの中でもこのお店の中で私がイチオシしたいのはなんといっても「うさぎ御膳」です。ドリンクやスイーツのメニューの種類も多く、日替わりの手作りケーキも魅力的。テイクアウトメニューも多く用意されています。

店内の雰囲気

古民家風でとっても落ち着く雰囲気の店内。入ってすぐテーブル席が並び、廊下を進むと小上がり席も用意されています。小上がり席は、お子様連れの方でも利用しやすくてオススメです。

入口を入ってすぐ右手に「本日のケーキ」がディスプレイされているので、そこで選ぶのもオススメです。

おすすめポイント

私がオススメしたいのは「うさぎ御膳」で、かれこれ10年ほど前から定期的に食べています。こちらのメニューはおかず数種とご飯とお味噌汁で構成されたバランスのいい定食です。

おかずの種類はA御膳は9品(1,100円)、B御膳は7品(880円)で、お刺身(200円)でプラスすることも可能です。さらに、130円プラスすることでご飯を白米から十五穀物米に変更することもできます。私はいつもA御膳に十五穀米に変更しています。おかずの品数は多いのですが、とってもバランスが取れた内容になっていることや、和食中心であることから食べた後の罪悪感が全くなく、むしろ「健康的な食事ができた!」と思えます。

「最近食事のバランス悪いな」と感じた時や、お疲れ気味の時、元気を出したい時によく利用させてもらっています。バランスが取れていて、とっても美味しい最強のメニューだと思っています。

【食べたメニュー】
うさぎ御膳(A御膳) 1,300円(税込)
十五穀米変更 150円(税込)

Information

◾️うさぎ(USAGI)
住所: 北海道帯広市西6条南15丁目8
電話: 0155-23-4885
営業時間:11:00~21:00
【ランチ】11:30~14:30(LO)
【カフェ】11:00~20:30(LO)
【ディナー】17:00~20:00(LO)
定休日:月曜日・第1第3火曜日
駐車場:あり
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4 アルシノエ

店舗概要

帯広市内の住宅街に立つ一軒家の建物、「アルシノエ」は、木のぬくもりと心地よい雰囲気が漂うカフェです。2階建ての店舗は、居心地の良さを追求した内装と、豊富なメニューはすべて見事な盛り付けが特徴です。洋食屋さんと喫茶店を併せ持つような、個性的なメニューが楽しめるお店です。

メニュー

「アルシノエ」の料理は、ボリュームたっぷりで味わい深いものばかり。ボリュームと聞くと雑に盛られたイメージを持つ人が多いかもしれませんが、アルシノエの料理は丁寧に仕上げられ、一つ一つが芸術的とまではいきませんが、キレイな盛り付けとなっています。彩り豊かな野菜や新鮮な食材が使用されており、見た目にも美しく、食欲をそそります。なにより、多彩なメニューも特徴です。朝食にぴったりなボリューム満点のトーストセット、スパゲッティー、ピラフ、麺類、定食などなど、何度も足を運んでしまうほど。

店内の雰囲気

店内に一歩足を踏み入れると、木の香りと温かみに包まれます。天井から床まで使用されている木材が、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。ゆったりとした空間は、心地よい会話やくつろぎのひと時を過ごすのに最適です。

おすすめポイント

今回、注文したのは「ドリア」。写真をみれば一目瞭然。大きな器にたっぷりのチーズとホワイトソース。ようやくかきわけて出てくるのが、定番チキンライスです。ケチャップの味が「次はナポリタンもいいな」と思わせる深みを感じます。これだけボリューミーでも飽きずに最後までぺろりと行けるのがアルシノエの味です。

【食べたメニュー】
ドリア(スープ付き)1,090円(税込)

Information

■アルシノエ
住所:北海道帯広市東1条南21丁目12-1
電話:0155-26-1665
営業時間:10:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:不定休
無駐車場:あり/6〜7台
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。

 

5 ホッチーノコーヒー

店舗概要

ホッチーノコーヒーは、帯広市東1条南6丁目にある、コーヒー愛好家にとっての憩いの場です。平日は8:00から18:00まで、土日祝日は9:00から19:00まで営業。コーヒーの本場ブラジル出身のご主人と、帯広出身の奥さまが経営するお店。オリジナルグッズの販売や、英会話スクール、コーヒースクールなど多方面に事業を展開されています。

メニュー

ホッチーノコーヒーの特徴は、多彩なドリンクメニューです。ホットドリンクには、カフェモカやホワイトココアなどの定番から、ネスプレッソトニックやアイスプラナチャイといったアイスドリンク、さらにはキウイやミックスベリーのスムージー、トリプルエスプレッソシェイクなど、スペシャルドリンクも多数用意されています。

フードメニューには、ラムバーガーやシュリンプサンド、そしてカンガルーバーガーなど、異国情緒あふれる料理も楽しめます。

十勝で初めてサードウェーブコーヒーが楽しめるお店でもあります。本格的なコーヒーを思う存分楽しみたい方にうってつけのメニューの数々です。

サードウェーブコーヒーとは?
コーヒー業界の流行の第三波のこと。
2002年頃からアメリカを中心に使用され始めたワードで、近年は世界中で注目されています。主な特徴は以下の4つ。
・シングルオリジン…生産地域を限定し、かつ明確にしている
・浅煎り…豆本来の酸味をしっかりと感じられる
・ハンドドリップ…1杯ずつ丁寧に淹れている
・ダイレクトトレード…生産者からショップへ仲介者を介さず流通

店内の雰囲気

入口に入るとすぐに、オリジナルグッズやコーヒー豆が陳列されています。ショーケースには手作りのケーキが美しく並べられており、カラフルなコーヒーカップや独自のインテリアが魅力的に配置され、非常に可愛らしい雰囲気が漂っています。品物はたくさんありますが、決して混雑感がなく、ゆったりとした雰囲気が広がっています。店内にはどこか海外の風情も感じられ、日常を忘れてリラックスできます。

おすすめポイント

帯広でオーストラリアの文化を取り入れた本格的なコーヒーを楽しむなら、ぜひ「ホッチーノコーヒー」を訪れてみてください。このお店は、その独自の雰囲気と美味しいコーヒーで、札幌や釧路など遠方から足を運ぶファンも多いことが納得できることでしょう。

私が注文した「トリプルエスプレッソシェイク」は、その名の通りエスプレッソが3杯分使用されている贅沢なドリンクです。コーヒーの酸味と苦味、それに甘味のバランスが絶妙で、これを試した後では他のお店のコーヒーシェイクが物足りなく感じるかもしれません。

また、便利なテイクアウトサービスも提供しており、事前にネットで注文しておけば待たずに受け取れるのも魅力です。「ホッチーノコーヒー」で本格的なコーヒー体験を楽しんでみてください。

【注文したメニュー】
トリプルエスプレッソシェイク 800円(税込)

Information

■ ホッチーノコーヒー
住所:帯広市東1条南6丁目2番地
電話:0155-66-5875
営業時間:平日 8:00-18:00
土・日・祝 9:00-19:00
定休日:火曜日
駐車場:あり/5台
公式HP
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※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。

 

6 日本茶cafe茶淹香(ちゃいこう)

店舗概要

このカフェは、日本茶と抹茶の愛好家にとって憩いの場です。急須で丹念に淹れられた美味しい日本茶を堪能できる場所として、お客様を魅了しています。また、ここでは日本茶や茶器の販売も行っており、本格的な日本茶文化に触れるチャンスも提供しています。

メニュー

抹茶やほうじ茶を用いたスイーツ、茶殻を巧みに取り入れたおにぎり、そして日本茶で炊いたご飯など、日本茶をベースにした美味しい料理が豊富に揃っています。ここでは日本茶の深い味わいを楽しみつつ、伝統的な文化を感じる特別なひとときを提供しています。日本茶愛好家にとって、訪れる価値がある場所と言えるでしょう。

店内の雰囲気

店内には茶器古い家具が配置され、そこから「和」の雰囲気が豊かに広がります。どこか懐かしさを感じるこの店内は、ほっこりとした居心地の良さがあり、心地よく過ごすことができます。

ここは、日本の文化や美意識を大切にし、訪れる人々に静寂と心温まるひとときを提供する場所です。日本の「和」を感じたい方にとって、心地よい滞在が約束されています。

おすすめポイント

日本茶好きの皆様には、どのメニューも魅力的ですが、特にオススメなのが「わらびモチほうじ茶ラテ」です。このドリンクはお砂糖が一切使用されていないため、ほうじ茶の本来の香ばしさと苦味をしっかりと楽しむことができます。その上に、細かくカットされたわらび餅が添えられ、甘さのアクセントをプラス。日本茶や和菓子がお好きな方には、ぜひ一度味わっていただきたい逸品となっています。

【注文したメニュー】
わらびモチほうじ茶ラテ 690円

Information

■ 日本茶cafe茶淹香(ちゃいこう)
住所:帯広市柏林台北町1
電話:0155-40-7179
営業時間:11:00-18:00(L.O 17:45)
定休日:火曜日
駐車場:あり
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※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。

 

7 十勝トテッポ工房

店舗概要

十勝トテッポ工房は、西6条南17丁目にあります。カフェとショップが併設されているお店です。地元民にも人気ですが、観光に訪れる人も多いお店です。

「菓子を通じて、私たちが愛する十勝を伝えていくこと―。」をテーマに、農家の皆さんが大切に育んだ地元の食材をおいしいお菓子に仕上げ、全国へ届けています。

メニュー

十勝産の食材をふんだんに使用したスイーツが味わえます。定期的にメニューが変わるので、何度通っても新鮮な気持ちで楽しむことができます。パフェの種類が多く、可愛らしいのにボリューミーで食べ応えも抜群なんです。

店内の雰囲気

このカフェの魅力の一つは、壁一面が広大な窓に覆われていることです。この窓から差し込む自然光が、まるで店内に明るい魔法をかけたかのよう。そこにいるだけで、心地よい温かさと開放感に包まれる感じがします。

窓から外を眺めると、季節によって変わる景色が楽しめます。春には新緑が眩しく輝き、夏には陽光が差し込み、秋には紅葉が美しい彩りを添え、冬には雪景色が幻想的な雰囲気を醸し出します。何時間でも過ごせるくつろぎのスペースとして、この窓一面のカフェはまさに理想的です。

窓辺のテーブルに座って、美味しいコーヒーやお気に入りの読書を楽しむと、時間が経つのを忘れてしまうでしょう。外の世界と内側の落ち着きが絶妙に調和しており、この居心地の良さは訪れる人々に心から喜ばれています。ここはまさに、究極のリラックスと癒しの場所です。

おすすめポイント

まず最初に目にした瞬間、その可愛らしさに驚きました。見た目はまるでアートのよう。真っ白なシマエナガが、北海道らしさを演出しています。

そして、味わってみると、そのボリュームの多さに圧倒されました。見た目以上の食べ応えがあり、一皿で大満足感を得られることが嬉しいポイントです。特に、フルーツがふんだんに使用されていることが、爽やかな甘さとフレッシュさを感じさせてくれました。

このパフェは、見た目の可愛さだけでなく、食べ応えとフレッシュなフルーツの美味しさが特徴です。美味しいだけでなく、見た目にも楽しむことができました。毎月中身とお値段が違うようなので、また足を運ぶのが楽しみです!

【食べたメニュー】
シマエナガパフェ 1,760円(税込)

Information

▪️十勝トテッポ工房
住所:帯広市西6条南17丁目3-1
電話:070-4177-2631
営業時間:10:00-17:00(L.O 16:30)
定休日:不定休
駐車場:あり/32台
公式HP
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※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。

 

8 かふぇ 坩堝

店舗概要

かふぇ坩堝は、西16条南36丁目にある古民家カフェです。地元にファンが多く、隠れた名店と呼べるでしょう。メニューの品数が多く、和モダンの落ち着く雰囲気でゆったりとした時間を過ごすことができます。

メニュー

十勝牛のハヤシライスや、パスタなど食事のメニューも充実しているこちらのお店。注目するスイーツは、ぜんざいです。十勝産小豆「エリモショーズ」を店舗で炊いたつぶあんがふんだんに使用されていて贅沢な味わい。ぜんざいの種類は全部で6種類。それぞれ「温」と「冷」が選べます。

店内の雰囲気

店内は「和」の雰囲気が全面に広がり、懐かしさを感じる落ち着いた雰囲気が漂っています。カウンター席には、コーヒーに関する本の横に十勝・帯広の写真集が置かれており、そうしたディテールからも十勝への深い愛情を感じることができます。

おすすめポイント

和風スイーツを楽しめるお店は、実は意外と少ないため、その存在は貴重であり、スイーツ好きにとっては非常にありがたいものです。今回、私はその中でも特に魅力的なぜんざいの「塩きなこがけ(冷)」を選びました。このスイーツには、きなこのしょっぱさと小豆の優しい甘さが見事に組み合わさっており、一口ごとに絶妙な味わいが広がりました。

さらに、このぜんざいには特筆すべきボリューム感があります。バニラアイスと白玉がそれぞれ3つずつ添えられ、その豪華な組み合わせが、食事の締めくくりとして満足感を提供してくれました。食後のデザートとしても、しっかりとした満足感を得ることができるので、ぜひお試しいただきたい逸品です。

店内の雰囲気も魅力的で、まるでタイムスリップしたようなレトロな雰囲気が漂っています。この空間は、心を落ち着けるのにぴったりで、一人での利用もおすすめです。和風スイーツを楽しみながら、穏やかな時間を過ごすことができます。

【食べたメニュー】
塩きなこがけ(冷) 720円(税込)

Information

▪️ かふぇ 坩堝
住所:帯広市西16条南36丁目1-20
電話:0155-67-4262
営業時間:11:00-23:00
定休日:月曜日
駐車場:あり/9台
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※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。

 

9 CAFE ROWA

店舗概要

「CAFE ROWA」は、西2条南22丁目の住宅街にあります。真っ白な外壁に水色の看板がとても目立ちます。ハワイのような雰囲気を感じます。営業時間は18:00まで。店内の雰囲気が、お昼にゆったりと過ごしたい時にピッタリなので丁度いい!「帯広でパンケーキを食べるならここ!」という方は多いと思います。

メニュー

ドリアやパスタなど食事のメニューもありますが、なんといっても人気なのがパンケーキ。種類が豊富で、枚数も1〜3枚まで選ぶことができるなんて嬉しい!いろいろな味を楽しみたい時にも、人数に合わせてシェアしやすいのが嬉しいですね。

CAFE ROWAのパンケーキは、とことん生地にこだわっていて、本別町・前田農産の「きたほなみ」という品種の小麦を使用しています。ふわふわでしっとりした食感が特徴です。

手書きのメニュー表は、可愛いだけではなく、おすすめポイントもしっかり記入されていてほっこり癒される〜。メニューが決まっていない時の参考になりとっても助かります。

各種パンケーキには+280円でドリンクをセットにできます。選べるドリンクは、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュースです。

店内の雰囲気

外観から店内に至るまで、このカフェは海外を思わせるような雰囲気に溢れています。

1階席は特に明るく、大きな窓からたっぷりと自然光が差し込みます。その明るさは、心地よい気分で過ごすことを保証します。ここで食事やコーヒーを楽しむと、外の世界との一体感を感じながら、陽光に包まれた時間が過ぎていくのを実感できちゃいます。

一方、地下席は少しトーンダウンしており、より静かで落ち着いた雰囲気が広がっています。こちらは、ゆったりとした時間を求める方に最適な場所です。深い色調のインテリアが、くつろぎの雰囲気を一層引き立てています。

このカフェは席の種類も豊富で、どの席もゆったりとくつろぐことができちゃいます。外の景色を楽しみつつ、料理や飲み物を味わう贅沢な時間を提供してくれます。ここに来れば、まさに心からのリフレッシュと癒しを体験できるでしょう。

おすすめポイント

十勝産小麦100%使用のパンケーキは、ふわふわしっとりで小麦本来の甘さがしっかり伝わります。そして、驚くほどたくさんのフルーツが盛り付けられていて、見た目も贅沢そのもの。私は今回1枚を選びましたが、パンケーキそのものも小さくなく、フルーツ、アイスクリーム、生クリームがたっぷりと添えられているので、物足りなさを一切感じませんでした。

CAFE ROWAのおすすめポイントは、スイーツの美味しさだけではありません。オーナーさんはとっても気さくで話しやすい方で、お話しするのが楽しくてついつい長居してしまいました。彼女の笑顔と会話からは癒しとパワーが溢れ、本当にリラックスできる場所です。また、パンケーキに可愛いメッセージが添えられていたのも嬉しいサプライズでした。

【食べたメニュー】
CAFE ROWAパンケーキ 880円(税込)
セットドリンク(アイスコーヒー) 300円(税込)

Information

▪️ CAFE ROWA
住所:帯広市西2条南22丁目19
電話:0155-25-5515
営業時間:10:00-18:00(L.O 17:30)
定休日:不定休
駐車場:あり
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※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。

 

10 hikari kitchen

店舗概要

hikari kitchenは、東1条南19丁目にある2階建てのカフェです。2015年のオープン時に建てられたものなので、新しく清潔感が溢れる店内です。食事、デザートともにメニューが多く、女性オーナーのお店なだけあって、女子ウケ抜群なメニューの数々。いつも店内はお客様で賑わっています。

メニュー

タイ風焼きそばのパッタイや、インドネシアの炒飯ナシゴレンなど、多国籍なメニューが豊富で、ワンプレートで提供されます。月替わりのセットメニュー「お盆deごはん」は、多品目で野菜も多く取り入れられているため、食事のバランスを気にかけている人にもぴったりです。

お食事メニューを注文した際には+200円でそ日替わりのケーキを、+300円でケーキとミニアイスをセットにすることもできます。お腹の空き具合に合わせて食後のデザートをお手軽価格で一緒に楽しめるのは嬉しいですね。もちろん、デザートの単品メニューも豊富に用意されており、見た目も鮮やかな「hikariパフェ」や、手作りケーキ、フレンチトーストなど魅力的なラインナップ。「本日のデザート3種盛り合わせプレート」は、ケーキ2種とアイスがセットになっていて、これだけを食べにきても大満足なボリュームです。

日替わりのメニューについては、店内のボードに内容が書かれているので、要チェックです。もちろん、スタッフさんに尋ねても丁寧に教えてもらえます。

店内の雰囲気

1階は、キッチンの前にカウンター席があり、他にテーブル席もあります。2階は、広々としたオープンスペースにテーブル席が多数用意されています。2階には喫煙ルームがあるので、食後の一服が日課の方にも嬉しいポイントではないでしょうか。

温もりを残しつつスッキリとしたインテリアで、店内どこの席に座っていても日光が届いて明るい造りになっているので、気持ちも前向きになること間違いなしです。

おすすめポイント

デザートのメニューが豊富で、手軽な物だとアイスクリームジェリードリンク、がっつり楽しみたい時には盛り合わせプレートパフェもあるので、幅広いニーズに対応してもらえます。複数人で行った時にも、それぞれの好みに合わせたオーダーができるので安心して足を運ぶことができます。

今回私が注文したのは、メイプルフレンチトースト。キャラメルフレンチトーストもあったのですが「メープル」の文字を見ると迷わず頼んでしまいます。

卵液がしみしみのバケットが3枚と、ホイップクリームとバニラアイスが付いていて、運ばれてきた時に、食後の私は「食べきれるかな?」と一瞬考えてしまうほどのボリューム。それがびっくり。あまりの美味しさに驚くような早さで完食してしまいました。優しい甘さに幸せいっぱいな気持ちになれました。

【食べたメニュー】
メープルフレンチトースト 880円(税込)

Information

▪️hikari kitchen
住所:帯広市東1条南19丁目20-1
電話:0155-66-7572
営業時間:11:00-16:00(L.O 15:00)
定休日:不定休
駐車場:あり
公式HP
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。また、価格はすべて税込です。

<帯広カフェで癒しのひとときを>
カフェの落ち着いた空間で過ごしていると、お腹だけではなく、なんだか心も満たされますよね。帯広にはまだまだ紹介しきれなかった名店カフェがいっぱいです。誰かに知ってほしい、味わってほしいと思える帯広のカフェを今後も紹介していきます。どうぞ楽しみにしてくださいね!

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AIKO

SUMAHIRO専属ライター

東京都出身。大学卒業後にタイ・バンコクへ留学。卒業後はタイの広告代理店でライター兼コピーライターとして活躍。2018-19年の1年間をフリーライターとして世界一周。2019年に本帰国。旅行、テクノロジー系の記事が得意。趣味は旅行とゴルフとロードバイク。2023年1月からSUMAHIRO専属ライター。

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