圧倒的におもしろいメディアが十勝を救う

CATEGORY

最新記事

TAG

タグリスト

ライフスタイル

【新連載】〜日々空色 journal 〜 目に飛び込む景色が自分を作る Writing By 小野寺智美

お気に入りの景色はありますか?

みなさまこんにちは!十勝で天然素材の洋服を作るデザイナー小野寺智美が日々の生活を綴る「日々空色journal」。地方でものづくりやパラレルキャリアを目指す方へ、また、十勝暮らしに憧れている方々にも日々の彩りをお届けできたらと更新していきます。

私、十勝帯広に戻ってきて早7年。

「北海道生まれずっと北海道暮らし」の私でも真っ白雪景色が広がるこの季節、美しさに魅了されてばかり。そんな私が毎度叫ぶほどの好きな景色があります。

「山が綺麗~~~~!!!!!」

photo by 晴れ間店主(友人が営む幸福駅のお土産店)

空気が澄んでるからこそ浮かび上がるかのような美しさで連なる山々。

日高山脈です。

そんな景色が目に飛び込むと「さ~て今年は何をしようか?」と、自ずとチャレンジしたい事が浮かんでくる。。。なぜでしょう?

山をみると、山登りするみたいに「なにかに挑戦したい」そんな気持ちが掻き立てられのだろうか。。

不思議な思いを抱きながらも、景色に魅せられ、限られた時間の中で何をやっていけるのか?

いや、何をしていきたいのか?? 長い先の未来のことまで考える。

そんな時ふと想う。やっぱり日々目に飛び込む景色、吸い込む空気が少なからず自分に影響を与えている。

ものづくりをしている私にはなおさらだ。

一面真っ白の雪景色を見れば「かわいい色味のあたたかいウールリネンのストールがあったらなんていいだろう」と思うし、綺麗な青緑の草原を見れば「この季節のこんな場所を歩く時、こんな色の服が映えるだろうなあ」なんて思うのだから。

私のブランド Sjunde himlen は以下の画像をクリック

 

どこに暮らし、なにを想うか?

自由に選べる人生。

目に飛び込むものが自分を作っているとするならあなたは何を見て、どう過ごしたいですか??

1年のはじまりに美しく力強い日高山脈の景色に魅せられそんなことを想うのでありました。


Profile

小野寺 智美 | ファッションデザイナー | 経営者
1983年生まれ。十勝在中。ファッション専門学校時よりファッションショー企画を続け10年で約300型を発表。2014年に事業を立ち上げ「自社製造の天然素材ブランドSjundehimlen.」をスタート。2023年野菜など天然原料染めのブランドを立ち上げ。「基本受注生産」の捨てないアパレルとして発信中。地方でものづくりを生業とする中での日々の気づきや、十勝暮らしで感じたキラッと素敵な瞬間を綴ります。

十勝の会社と人材を結ぶ
求人Webメディア「TCRU」

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
小野寺 智美

小野寺 智美

ファッションデザイナー | 経営者

ファッションデザイナー | 経営者 1983年生まれ。十勝在中。ファッション専門学校時よりファッションショー企画を続け10年で約300型を発表。2014年に事業を立ち上げ「自社製造の天然素材ブランドSjundehimlen.」をスタート。2023年野菜など天然原料染めのブランドを立ち上げ。「基本受注生産」の捨てないアパレルとして発信中。地方でものづくりを生業とする中での日々の気づきや、十勝暮らしで感じたキラッと素敵な瞬間を綴ります。

  1. 【コラム】〜日々空色 journal 〜芽室イベントレポート Writing 小野寺智美

  2. 【コラム】〜日々空色 journal 〜春のセットアップコーディネート Writing 小野寺智美

  3. 【コラム】〜日々空色 journal 〜何色を身につけよう? vol.01 Writing 小野寺智美

  4. 【新連載】〜日々空色 journal 〜 目に飛び込む景色が自分を作る Writing By 小野寺智美

スマヒロ最新記事

記事ランキング

DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

RELATED

気になるなら一緒に読んでほしい関連記事

ページトップヘ

イベントや商品・サービスを取材します。

スマヒロでは十勝のヒト・モノ・コトを取材・掲載します。イベント、サービスや商品についてお気軽にご相談ください。
取材を希望する