みなさまこんにちは!十勝で天然素材の洋服を作るデザイナー小野寺智美が日々の生活を綴る「日々空色journal」。地方でものづくりやパラレルキャリアを目指す方へ、また、十勝暮らしに憧れている方々にも日々の彩りをお届けできたらと更新していきます。
3月19日20日21日、芽室町にある私の店舗 HIMLEN07store. で、エプロンにフォーカスしたポップアップイベント「for daily — エプロンのある時間 ベーシックなエプロン展」 を開催します!
日々の暮らしの中で使うエプロン。料理の時間や家事の時間、ちょっとした作業のときなど、気づけば毎日のそばにあるものです。“日常の時間”に寄り添うエプロンがずらりと並ぶ販売会のご案内です。
暮らしの服としてのエプロン
エプロンは、気づけば暮らしのいろいろな場面に寄り添ってくれる存在。今回のイベントでは、そんな日常の時間により一層寄り添うベーシックなカラーのエプロンを中心に、新しく型を起こしたものが並びます。
白や生成りなどの落ち着いたカラーを中心に形にしたエプロンたち。HIMLEN07store.では普段、カラフルなお洋服も多く並びますが、そんな服たちを引き立ててくれる、シンプルで静かな色合いの布地をセレクトし絶賛製作中!!
エプロンといっても形はさまざま。かぶるだけで着られるものや、両面でカラーが違うリバーシブルタイプ、日常の作業が少し楽しくなるようなデザインのものなど、新しいデザインが並びます。家での家事の時間はもちろん、お店を営んでいる方や、ものづくりをしている方にもおすすめの一枚が見つかるかもしれません。「暮らしの服」としてのエプロンを、実際に手に取りながら選べる機会に。

こちらは2月のpouup「春色の服展」でのエプロンワンピース試着の様子
HIMLEN07store.だからこその空間で
会場となる HIMLEN07store. は、私は運営する天然素材の洋服ブランドSjunde himlen.を中心に、日々の暮らしに寄り添う服や雑貨をセレクトしているお店です。
「毎日の生活の中で、少し気分が上がるもの」「長く大切に使いたくなるもの」そんなアイテムが並ぶ店内は、ゆったりとした空気で楽しんでいただけたら、と運営しています。今回のイベントも、ただの販売会というより、“暮らしの道具を選ぶ時間”を楽しんでもらうような3日間と心を込めて開催。ふらりと立ち寄って、「どう使おうかな?」とエプロンを眺めたり、試してみたり。
そんなゆっくりした時間を過ごしてもらえたら、という思っています!
最終日はゲストブランドも登場!
イベント最終日の 3月21日 には、ゲストブランドも参加します。登場するのはTODUKI ・ Kirinomi。蕎麦菓子の販売や、蕎麦染めの服など、少し珍しいアイテムも並ぶ予定です。
さらに、この日には オリジナルの蕎麦殻茶のふるまい も予定されています。エプロンを見ながら、ほっとひと息つけるような時間も楽しめそう!お店で過ごす時間そのものをぜひ楽しんでいってくださいね!
春は、暮らしを少し整えたくなる季節。新しいエプロンを一枚迎えるだけで、毎日の台所時間や作業時間が少し楽しくなるかもしれません。エプロンを選びに。そして、暮らしの時間を少し見つめ直しに。芽室の HIMLEN07store. へぜひ足をお運びください♩
日時▪️3月19日(水)〜21日(金)11:00〜16:00
場所▪️HIMLEN07store.(芽室町東2条4丁目17-1)
ゲストブランド▪️TODUKI / Kirinomi

1983年生まれ。十勝在中。ファッション専門学校時よりファッションショー企画を続け10年で約300型を発表。2014年に事業を立ち上げ「自社製造の天然素材ブランドSjundehimlen.」をスタート。2023年野菜など天然原料染めのブランドを立ち上げ。「基本受注生産」の捨てないアパレルとして発信中。地方でものづくりを生業とする中での日々の気づきや、十勝暮らしで感じたキラッと素敵な瞬間を綴ります


