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ズンドコベロンチョを知らなくても大丈夫!-スマコラ- Vol.01

みなさん「ズンドコベロンチョ」を知っていますか?そうそう、あの「ズンベロ」です!知らないんですか?

Aさん

知らないなんて潜りですね……。

Bさん

!?「潜(もぐ)り」ってどういう意味ですか?

Aさん

閑話休題。ズンドコベロンチョの話でした。ごめんね。

Bさん

「閑話休題」ってどういう意味ですか?

これでは会話が進みませんね。

さて、同じように「イニシアチブを握ることが大事」「ガバナンスが効いてないね」「サステナブルな生活をしよう」などのカタカナ用語を並べられてわかりますか?

さらに、以下の文章はどうでしょう。

今回のプロジェクトはアジャイルでお願い。そのためにも、ジャストアイデアだけど、KPIを設定して、マイルストーンで進捗状況をチェックしていこう!これでアグリーね

では、カタカナ言葉の入らないこちらはどうでしょう。

天気予報でよく聞くあのフレーズです。

気圧の谷が通過するため、暖かく湿った空気で大気が不安定となり、雷を伴った強雨や竜巻などが発生することがあるでしょう

気圧の谷」ってどういう意味でしょう……。

私は意味もわからず、なんとなく当たり前のように聞いていました。

コラム冒頭の「閑話休題」と「潜り」と一緒です。

一方、「ズンドコベロンチョ」ですが、これは、過去にフジテレビで放送された「世にも奇妙な物語」という番組の短編作品。

主人公はエリートサラリーマン。

知識豊富で、会議では難しい言葉を並べてまくしたて、部下たちは萎縮しています。

ところが、主人公はある日「ズンドコベロンチョ(略してズンベロ)」という謎の言葉を耳にします。

周囲は、老若男女が知ってて当たり前という態度。知らないのは主人公だけ。プライドが許さず、知ったかぶりで通すが、最後は知らないことがバレて大炎上。というストーリー。

まさに、驕り高ぶる“自称”知識人を揶揄したドラマでした。

知らない言葉でまくしたてられた人を想像してください。

こんな声や姿が思い浮かびませんか?

「カタカナばかり並べやがって」と怒るシニア世代。

「あのシニアの言っていることがわからない」と悩むジュニア世代。

どちらも困っているんです。

私はコミュニケーションミスの多くが、発信者側の責任にあると思っています。

「伝えた」だけでは期待する成果は得られせん。「伝わる」ことで、初めて結果に繋がるんです

そんな私も、ズンベロと一緒だと反省しています。

これからは、相手への配慮を忘れず、伝わるコミュニケーションをとっていきませんか?

余談ですが、このコラムはAIチャットボット「Chat GPT(チャットGPT)」にプロンプトを入力して書きました……。伝わりませんねw

スマヒロのコラム、略してスマコラでした。

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